今日のFX振り返り|ドル円は61.8%押し目で買い、ポンドドルはステイ
今日のFXについて、現状のポジションと考え方を整理しておきます。
ポンドドルについて|引き続きステイ
まず、保有中のポンドドルに関しては、現時点ではそのままステイしています。
一度下方向に大きく動き、いわゆる窓を開ける形で急落しましたが、その後はかなり強い勢いで戻しました。
ただ、戻しの勢いが一巡したあとは、再び下方向を試しにいく可能性が高いと見ています。
全体の流れ自体はまだ下目線を維持しており、ここは無理に触らず様子見という判断です。

ドル円について|61.8%押し+RCIで買いエントリー
一方、ドル円は本日エントリーしました。
直近では一時 159.4円付近まで上昇しましたが、そこから調整が入り、
157.47円付近まで下落。これはフィボナッチ・リトレースメントで見ると、
ちょうど 61.8%押しに該当する水準です。
さらに、
- 1時間足RCIがマイナス80付近まで到達
- 売られ過ぎゾーンからの反発初動
この条件が重なったところで、短期の反発狙いとして買いでエントリーしました。

目標とシナリオ
今回のドル円の基本シナリオは以下の通りです。
- 第一目標:下落時に開いた窓を埋める動き
- 第二目標:1時間足RCIが上限まで到達するところ
このどちらかを目安に、ポジションを握る想定です。
一方で、
- 反発が弱い
- RCIの動きが想定と異なる
といった シナリオ崩れが見えた場合は、
深追いせず早めに決済するつもりです。
ドルが売られた背景について(ファンダ面)
今回、ドルがやや売られた背景としては、
- トランプ大統領による
- グリーンランドを巡る発言
- 欧州に対する複数国(約8カ国)への関税示唆
など、地政学・通商面でのきな臭さが出てきた点が大きいと見ています。
このあたりが短期的なドル売り要因になり、
ドル円も調整局面に入った、という整理です。
それでも中期は円安目線
ただし、もう一段上の視点で見ると、日本国内の状況はやや異なります。
日本は総選挙を控えており、
一部メディアでは「中道改革連合」などの話も出ていますが、
正直なところ 高市さんがかなり強い形で勝つ可能性が高いと見ています。
そうなれば、
- 積極財政
- 株高
- それに伴う円安
という流れが、再び意識されやすくなるはずです。
そのため、今回の下落は
**「トレンド転換」ではなく「押し目」**と判断し、
買いでエントリーしています。
利確とリスク管理
注意点としては、
- 前回高値(159円台)を明確に超えていく場合
- 為替介入が意識されやすくなる水準に入ること
このあたりは十分警戒が必要です。
そのため今回は、
- 前回高値付近での決済
- もしくは 1時間足RCIの長期線が上限に到達したところ
このどちらかを軸に、
欲張らず、シナリオ重視で回転させる方針です。
まとめ
- ポンドドル:流れ待ちでステイ
- ドル円:61.8%押し+RCI反発狙いの買い
- 短期反発は狙うが、シナリオ崩れは即撤退
今日も「取りにいく相場」と「見送る相場」を分けて、
淡々と対応していきます。

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