放置した1週間のFXトレード振り返り|ドル円ロング&ポンドドルショートの行方

投資

今週は仕事が重なり、さらに水曜日はゴルフもあって、
正直ほとんどチャートを見られず“放置トレード”に近い1週間になりました。

その影響で、利確チャンスをいくつも逃してしまい、
「取り切れてたら全然違ったのに…」という悔しさが残る結果でした。


■ 先週のトレード振り返り

エントリーの方向性としては、
ドル円は買い、ポンドドルは売りという形で入っています。


● ドル円を買った理由

ドル円ロングの根拠は次の通りです:

  • 米政府閉鎖リスクが解消され、市場が安定方向へ
  • 日銀の利上げ観測が12月まで後退 → 円高要因が弱くなった
  • 米金利は依然としてドルに有利な流れ

こうした背景から、
「下げても買われる相場だろう」という見立てでした。

実際、利確のチャンスは数回ありましたが、
仕事中で見られず逃してしまったのが反省点。

ただ、大きく下げた場面で買い増しが入り、
ポジションとしては悪くない状態に戻ってきています。


● ポンドドルを売った理由

ポンドドルショートの根拠はこちら:

  • 英国経済の悪化が鮮明
  • BOEの利上げ完全停止
  • 景気後退懸念で、ポンドが買われにくい状況

一段下のレンジに落ちるシナリオを描いていたのですが、
途中まで良い流れだったものの、結果的に反発を食らい、
今は含み損を抱えている状態です。

自分でも「中途半端なところで入ったな…」と反省している部分。


■ 来週の戦略


◆ ドル円:155円〜155.5円を目指してホールド

下落で買い増しした分が効いていて、
ここからは 155円 → 155.5円 あたりを狙っていきます。

  • 上の方で追加した分 → 下げたら縦値撤退
  • 元のポジション → 狙いは155円台

方向感としてはまだ上を見ています。


◆ ポンドドル:ゾーン上抜けまでは耐える

ポンドドルは、
今のレジスタンスゾーンを超えるまでは切らない方針です。

  • 下がってくれば縦値付近で撤退
  • 勢いが出れば、前回安値付近までホールド

無理なナンピンはせず、慎重にいきます。


■ まとめ

忙しくて放置してしまった先週は、利確ミスが続く反省の多い週でした。
ただ、方向性は大きく間違っていないと思っているので、
来週は値動きをしっかり見ながら丁寧に取りにいきたいところです。

また明日から気持ちを切り替えて頑張ります。

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