1月18日 ポンドドル|早すぎた逆張りからの救済、そしてこれから

投資

12月に入ってから年末年始にかけて、
仕事もプライベートもかなり立て込んでしまい、
正直なところ、ブログを書く余裕がありませんでした。

加えて体調を崩し、インフルエンザにもかかってしまい、
しばらくの間、完全に更新が止まってしまっていました。
更新を楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃれば、申し訳ありません。

ただ、年が明けて少し落ち着いてきたこともあり、
ここからまた、無理のないペースで書き直していこうと思います。

今回は、その再開一発目として、
まずは今現在持っているFXのポジションについて整理してみます。

現在保有しているポジションはポンドドル(GBP/USD)です。
仕込んだのは12月12日

結論から言うと、少し早く逆張りしすぎました

12月12日のエントリーと失敗

当初は日足ベースでの過熱感を見て売りで入りましたが、その後しっかり踏み上げ。
「これは早かったな」と判断し、無理に切らずに難平を入れてポジションを組み直しました。

正直、メンタル的にはあまり楽な展開ではありませんでした。

難平→救済で現在はプラス圏

結果としては、

  • ポジション調整
  • ロット管理
  • 無理なナンピンをしなかったこと

このあたりが功を奏し、
現在は含み益で約6万円プラスのところまで戻っています。

「結果オーライ」と言えばそれまでですが、
逆張りは一歩間違えると致命傷になるので、
今回は救済できたこと自体を良しとしています。


正直つらいのはスワップ

このポジションで一番つらいのは、
毎日マイナススワップがかかることです。

長期で持つ以上、ここはどうしても避けられません。
なので、

  • 無理にロットを増やさない
  • 方向性が崩れたら撤退する

この2点は常に意識しています。


今後の見通し|日足RCIに注目

テクニカル的には、
日足RCIの長期線が天井を打ち、折れて下に向かい始めるタイミングに入ってきていると見ています。

短期・中期の上下はあっても、

  • 日足の長期RCIが下向き
  • 高値圏での失速
  • 上値の重さ

このあたりを見る限り、
中長期では下落トレンドに入っていく可能性が高いと考えています。


目標価格

今回のポジションで狙っている水準は、

  • 第一目標:1.3000
  • 次のターゲット:1.2800付近

ここまで持っていければ、
スワップのマイナスを加味しても十分なリターンになる想定です。

もちろん、途中でシナリオが崩れれば撤退します。
「当てに行く」よりも、
想定が外れたときにどう動くかを大事にしています。


まとめ

  • 12月12日の逆張りは早すぎた
  • 難平で組み直し、現在は約6万円プラス
  • スワップは正直きつい
  • 日足RCI長期線が下向きになりつつあり、下落局面入りを想定
  • 目標は1.3000〜1.2800

今回は、
**反省点も含めて「今どう考えているか」**を残す記事にしました。

結果がどうなったかは、
また次回、淡々と振り返ろうと思います。

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